アヴリル・ラヴィーンのガールフレンドはいろんな意味でヤバイ曲

バンドトーク

世界的歌姫、アヴリル・ラヴィーンの代表曲といえばGirlfriend。

テンション上がってオススメなんですが、よくよく考えるといろいろヤバイ曲なので、その理由を解説していきます。

ここでのヤバイは、90%くらいsageの意味あいです。dis許さんって方はご遠慮くださいまし。

アヴリル・ラヴィーンとは

カナダ・オンタリオ州出身のシンガーソングライター。

2002年のデビュー以降、世界的に人気を誇るロック・プリンセス。

2020年はワールド・ツアーで来日予定。

代表曲「Girlfriend」

世界的に人気のアヴリルにはいくつか代表曲がある。

そのうちのひとつが、今回語るGirlfriend。

ポップでキュートでロックなこの曲だが、よくよく考えるとなかなかヤバイ曲だと思う。

Girlfriendがいろんな意味でヤバイ理由

では、この曲がヤバイ理由をいろいろと語っていく。

歌詞がヤバイ

Girlfriendの歌詞はだいたいこんな内容。

わたしあなたのこと好きなんだよねー♪

あなたもでしょ?だってめっちゃわたしの方見てるじゃん♪

いまあなたが付き合ってる彼女、ハッキリ言ってダサいから、別れてわたしと付き合ってよ♪

みんなわたしたちの方がお似合いって言ってるよ♪

怖すぎ。脳内お花畑かよ。

一体どれだけ自分に自信があるんだ…。そして自意識過剰である。

アヴリルがどういう気持ちでこの歌詞を書いているのか知らんけど、中身がなさすぎてヤバイと思ってしまった。

ノリのいい軽い曲だからこそ、中身のないすっからかんな歌詞なのかも…?

PVがヤバイ

Avril Lavigne – Girlfriend (Official Music Video)

GirlfriendはPVもヤバイ。ぜひ一度ご覧ください。

PVのストーリーは、歌詞の内容とほぼ一緒。

好きな彼がダッサイ彼女とデートしてるのを妨害して、自分のモノにしちゃおうって感じ。

いやいや、妨害ってかほとんどイジメですやん。

100歩譲って、そのダッサイ女がめちゃくちゃ嫌なヤツで〜とかなら分からんでもないが

それでもゴルフボールぶつけたり、ゴーカートぶつけて蹴散らしたりはイカンと思うぞ。

あと男!お前なんでそんな過激なアピールされてまんざらでもないみたいな顔しとんねん!!

彼女さんざんイジメられとるぞ!!護ったれや!!

集団でデート妨害してくる女も、それ見てまんざらでもない彼氏も、こっちから願い下げ。

日本語バージョンがヤバイ

Girlfriendはサビ部分を7つの言語で歌っているバージョンがある。

その中には日本語バージョンもあるわけだが、これがなかなかヤバイ。

もっといい和訳なかったんけ…。歌詞の配置のバランスおかしいやろ…。

あと、これって誰得なん?これ聞いてうおーーかっこいい曲!ってなるかなあ…?

なんでも訳せばいいってもんじゃない。英語だからカッコよかったりする。

盗作疑惑がヤバイ

Girlfriendは発表当初、盗作疑惑で告訴されたことがある。

The Rubinoosというバンドのメンバーが、アヴリルのGirlfriendは自分たちが1979年にリリースした「I Wanna Be Your Boyfriend」のパクリであると主張。

たしかにサビのヘイ、ユー!はめちゃ似てる。その後もboyfriendかgirlfriendかの違いで、言ってること一緒だし。

でも本当に似てる!って思うのはそこだけ。あとはよく分からん。

まあ何億曲とあるこの時代、唯一無二の曲を探す方が難しいと思うな。

ちなみに当のアヴリル本人は、The Rubinoosてだれ?聞いたことないんですけどw、と一蹴。

The Rubinoosのメンバーたちも、半年後には訴えを取り下げたことで一件落着しましたとさ。

アヴリルの方が何倍も有名なだけに、ちょっと言いがかりつけられた感じ?

有名な分、風評被害も大変だったりする?

それでもヒットしてヤバイ

なんやかんやと語ってきたアヴリル・ラヴィーンのGirlfriend。

一番ヤバイのは、そんな曲でもノリと勢いで大ヒットかましちゃうところです。

Girlfriendが発表された2007年は、ちょうど音楽ダウンロード配信が活発になってきた頃。

2007年だけで全世界730万ダウンロードを達成し、その年のデジタルシングル売上1位を記録。

前作のダークでオルタナティブな曲調から一転し、話題になったこともヒットの要因かと思われる。

まとめ

アヴリル・ラヴィーンのGirlfriendがいろんな意味でヤバイ理由をまとめましたが、ただただテンション上げたいっ!ていうときにはマジでオススメの曲です。

歌詞とか背景とか分からない方が純粋に楽しめることもある…ってね♪

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